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        <title>五十肩の知識サイト</title>
        <link>http://www.herukastreasure.com/</link>
        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
        <lastBuildDate>Tue, 08 May 2012 15:35:43 +0900</lastBuildDate>
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            <title>五十肩とは</title>
            <description><![CDATA[<p>肩は、３つの骨（肩甲骨と上腕骨、鎖骨）から構成されています。<br />
その骨の周辺にある関節包や滑液包は、肩を滑らかに動かせるように潤滑油の働きをする液体をつくっています。<br />
４０歳代から６０歳代の人で、突然肩に痛みを感じる、腕が上げづらいなどの症状が現れたら、「五十肩」かもしれません。<br />
五十肩は、関節包や腱板、滑液包などが炎症を起こすことで痛みを生じます。<br />
そして、肩を動かしづらくなるのは、痛みによって肩を動かさなくなり、関節包などが収縮して肩の関節が硬くなるのだろうと考えられています。<br />
では、なぜ肩に炎症が起こってしまうのかと思ったとしても、原因がよく解明されていません。<br />
年をとるにつれて、組織の老化や肩を使いすぎたりすると五十肩を起こすとされています。<br />
●五十肩の症状<br />
急性期（発症後３ヵ月間ほど）・・・動きに制限は特にありませんが、強い痛みを伴います。<br />
慢性期（発症後３ヵ月から１年ほど）・・・肩が動かしにくく、痛みは急性期よりも軽減します。<br />
寛解期（発症後１年から２ねんほど）・・・動きは回復して、痛みもだいぶ治まります。<br />
</p>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 08 May 2012 15:35:43 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>五十肩症状「腱板断裂」とは</title>
            <description><![CDATA[<p>上腕骨と肩の筋肉をつないでいるのが「腱板」と呼ばれているものです。<br />
腕を動かすとき支点となるのが腱板で、肩の動きを調節します。<br />
そして、常に腕の重さが負担となっている場所でもあり、長年の間に腱板は、擦り減ったり、擦り切れたりします。<br />
この状態を「腱板断裂」といいます。<br />
腱板断裂は、６０歳代で２０％、８０歳代およそ半数の人に見られたという海外の調査結果にあります。<br />
腱板断裂が起こると、肩が思うように上がらない、痛みを伴うなどの症状がみられます。<br />
ひどい場合は、痛みがひどく眠れないこともあります。<br />
腱板が徐々に切れることもあり、その場合は痛みをあまり感じないこともあります。<br />
そのため、腱板断裂していることを気づかない人も少なくないようです。<br />
また、腱板が切れても、その周りの筋肉によって腱板の働きをサポートすることが可能なので、普段の生活に支障をきたすことなく、腕を動かせることもあります。<br />
腱板断裂したままにしていても、元に戻ることはありません。<br />
腱板断裂の治療としては、薬物療法や運動療法などを行います。<br />
肩を使った仕事や運動をしている場合で支障をきたしているようであれば、腱板をつなぐ手術をすることも検討される場合もあります。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.herukastreasure.com/post_3.html</link>
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            <pubDate>Tue, 08 May 2012 15:35:04 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>五十肩の治療</title>
            <description><![CDATA[<p>五十肩の症状によって対処の方法を変えるようにします。<br />
●五十肩急性期の場合<br />
とても痛みを伴う時期なので、肩を安静にする必要があります。<br />
医療機関で治療を受けると、「消炎鎮痛薬」を使われます。<br />
●五十肩慢性期の場合<br />
痛みは、急性期よりも軽減してきますが、肩の動きは悪化します。<br />
肩の動きをよくするには、肩の動く範囲を広げる必要があります。<br />
それには、肩を積極的に動かすように体操などを行うことをおすすめします。<br />
また、肩を温めることで五十肩に効果が期待できます。<br />
●五十肩寛解期の場合<br />
寛解期になると、五十肩の症状は、かなり回復してきます。<br />
この時期は、慢性期と同様に体操をしたり、肩を温めることを続けることをおすすめします。<br />
五十肩は、一度治ったとしても、再発することがあります。<br />
ですから、治った後も体操を継続することが大切です。<br />
また、左右のどちらかが五十肩になった反対側が、五十肩になることもあります。<br />
そのため、左右の両肩の体操を行うことをおすすめします。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.herukastreasure.com/post_2.html</link>
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            <pubDate>Tue, 08 May 2012 15:34:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>五十肩の運動療法（腱板の体操）</title>
            <description><![CDATA[<p>五十肩の慢性期や回復期の症状になったら、ある程度肩を動かすことが必要です。<br />
肩を動かすことで、痛みや動きづらさを改善する効果があります。<br />
五十肩の予防にもなる腱板を動かす体操を紹介します。<br />
体操をするときは、まず次のことに注意してください。<br />
・痛みがあるときは、無理してはいけません。<br />
・体操をしていて痛みを感じる時は中止します。<br />
・肩の痛みで治療を受けている人は、事前に医師へ相談してください。<br />
では、「腱板を動かす体操」を紹介します。<br />
●腱板を収縮させる体操●<br />
テーブル脇などに立ち、片方の手をテーブルに置き、上体をおじぎするように前に倒します。<br />
反対側の腕は、重力に任せて自然に真下に下ろします。<br />
この動作で、腱板の収縮になり、同時に関節包を伸ばすこともできます。<br />
下ろした腕を前後左右に軽くブラブラさせてもかまいません。<br />
この動作は、五十肩の慢性期に効果が期待できます。<br />
注意することは、上体を前に倒した時に、真下に下ろす腕が下がらないのは肩に力が入っているからです。<br />
すると、伸ばすことがきちんとできないので、まずは肩の力を抜くことから始めてください。<br />
●腱板を動かす体操●<br />
イスに座り、テーブルに腕を乗せます。<br />
肘を支点に肘から指先をテーブルの上で左右に１０ｃｍくらい動かします。<br />
反対側の手は、テーブルに乗せている腕の脇に当てて、筋肉が動いているか確認します。<br />
腱板を動かすことができていれば、脇の筋肉が動くことはほとんどありません。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.herukastreasure.com/post_1.html</link>
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            <pubDate>Tue, 08 May 2012 15:33:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>五十肩の運動療法（肩甲骨の体操）</title>
            <description><![CDATA[<p>五十肩の慢性期や回復期の症状になったら、ある程度肩を動かすことが必要です。<br />
肩を動かすことで、痛みや動きづらさを改善する効果があります。<br />
五十肩の予防にもなる肩甲骨を動かす体操を紹介します。<br />
●肩をすくめる体操●<br />
左右の肩をギュッと上げて３秒間キープします。<br />
その後パッと下ろします。<br />
この動作を５回繰り返し行います。<br />
●脇の開け閉め体操●<br />
左右の腕どちらかの肘を曲げて親指を顎下に当てます。<br />
そのまま、肘を１０回くらい上げ下げします。<br />
リズミカルに行います。<br />
反対側も行います。<br />
もしくは、左右同時に行ってもかまいせん。<br />
●肩甲骨を寄せる体操●<br />
おなかの前で左右の手を組みます。<br />
胸を張るように肘を後ろへ引くようにして、肩甲骨を寄せます。<br />
力を入れて５秒間程度キープします。<br />
その後、力を抜きます。<br />
この動作を５回繰り返し行います。<br />
そして、体操をするときは、次のことに注意してください。<br />
・痛みがあるときは、無理してはいけません。<br />
・体操をしていて痛みを感じる時は中止します。<br />
・肩の痛みで治療を受けている人は、事前に医師へ相談してください。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.herukastreasure.com/post.html</link>
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            <pubDate>Tue, 08 May 2012 15:32:33 +0900</pubDate>
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